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あすか‐やま【飛鳥山】 の意味

  1. 東京都北区南部にある台地。江戸時代からの桜の名所で、明治6年(1873)に公園となる。→飛鳥山公園

あすか‐やま【飛鳥山】の慣用句

  1. あすかやまこうえん【飛鳥山公園】
    • 東京都北区にある公園。明治6年(1873)開園。日本初の都市公園の一つで、桜の名所として知られる。園内にある渋沢栄一の旧邸は国の重要文化財。
  • あすか‐やま【飛鳥山】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・忘れもしねえが、何でもあれは清元の師匠の花見の時だっけ、飛鳥山の茶店で多勢芸者や落語家を連れた一巻と落ち合って、向うがからかい半分に無理強いした酒に、お前は恐ろしく酔ってしまって、それでも負けん気で『江戸桜』か何か唄って皆をアッと言わせた、・・・

      小栗風葉「深川女房」

    • ・・・一度は会社の同僚と、園子も一緒に伴って、飛鳥山へ行った。

      黒島伝治「老夫婦」

    • 飛鳥山隅田堤御殿山等の桜はいずれも上野につぐものである。

      永井荷風「上野」