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あずか・る〔あづかる〕【与る/関る】 の意味

  1. [動ラ五(四)]《「預かる」と同語源》
  1. 物事にかかわりをもつ。関係する。関与する。「条約案起草に―・る」「事業に―・って力がある」
  1. 主に目上から、好意の表れとしてあることを受ける。こうむる。「お褒めに―・る」「お招きに―・る」
  1. [可能]あずかれる

あずか・る〔あづかる〕【与る/関る】の慣用句

  1. 与って力がある
    • あることの実現に、多大な貢献をする。
  • あずか・る〔あづかる〕【与る/関る】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・地上の分割に与るのは、それは学校を卒業したら、いやでも分割に与るのだ。

      太宰治「心の王者」

    • ・・・とったくらい与るぞ。

      宮沢賢治「風の又三郎」

    • ・・・とったくらい与るぞ。

      宮沢賢治「さいかち淵」