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アスピリン【(ドイツ)Aspirin】 の意味

  1. アセチルサリチル酸の薬品名。解熱・鎮痛薬で、もとは商標名。

アスピリン【(ドイツ)Aspirin】の慣用句

  1. アスピリンスノー
    • (和)aspirin+snow》アスピリンの結晶のような、ひとつひとつの粒が小さい、さらさらした雪のこと。気温が低いときの新雪にみられる。
  1. アスピリンぜんそく【アスピリン喘息】
    • アスピリンなどの非ステロイド性抗炎症薬によって発作が引き起こされる喘息。風邪薬・解熱鎮痛薬の多くが原因となる。食品に含まれる合成着色料(タートラジン)や防腐剤(安息香酸ナトリウム)によって発作が誘発される場合もある。
  • アスピリン【(ドイツ)Aspirin】の例文

    出典:青空文庫

    • アスピリンを飲み、大汗を絞って、ようよう四時過ぎごろに蒲団を出て、それから書けても書けなく・・・

      葛西善蔵「死児を産む」

    • ・・・老妻が歯痛をわずらい、見かねて嘉七が、アスピリンを与えたところ、ききすぎて、てもなくとろとろ眠りこんでしまって、ふだんから老妻を可愛がっている主人は、心配そうにうろうろして、かず枝は大笑いであった。

      太宰治「姥捨」

    • アスピリンをどっさり呑めば、けろっとなおるのだが。

      太宰治「ダス・ゲマイネ」