• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

あすら【阿修羅】 の意味

  • あすら【阿修羅】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・三十歳そこそこの若さでだ、阿修羅みたいにそんなに仕事が出来るのはよくない前兆だぞと、今はもう冗談にからかってもギクリともしない。

      織田作之助「道」

    • ・・・祇尼はまた阿修羅波子とも呼ばれて、その義は「飲血者」である。

      幸田露伴「魔法修行者」

    • ・・・額には油汗がぎらぎら浮いて、それはまことに金剛あるいは阿修羅というような形容を与えるにふさわしい凄まじい姿であった。

      太宰治「親友交歓」