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あそう〔あさふ〕【麻生】 の意味

  1. 狂言。麻生の某の召使い下六(源六)が、主人の宿がわからなくなり、迎えに来た藤六と囃子物 (はやしもの) で探し当てる。
  • あそう〔あさふ〕【麻生】の例文

    出典:青空文庫

    •  朝六つの橋を、その明方に渡った――この橋のある処は、いま麻生津という里である。

      泉鏡花「栃の実」

    • ・・・はそれから毎年のように訪ねて来たが、麻生の方で冬籠りするように成ってからは一層この訪問者を見直すようになった。

      島崎藤村「三人の訪問者」

    • ・・・このお方は麻生農学校の先生です。

      宮沢賢治「茨海小学校」