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カメルーン【Cameroun】 の意味

  1. アフリカ大陸中部、ギニア湾に面する共和国。首都ヤウンデ。ココア・コーヒーなどを産する。もとはドイツの植民地だった。フランス・イギリスの信託統治領を経て1960年に独立。人口1929万(2010)。

カメルーン【Cameroun】の慣用句

  1. カメルーンかざんれつ【カメルーン火山列】
    • Cameroon line》アフリカ西部、カメルーン西部とナイジェリア東部、およびギニア湾東部のサントメプリンシペに連なる火山列。アフリカプレートの移動に伴って形成されたと考えられ、活火山のカメルーン山のほか、ビオコ島プリンシペ島サントメ島などの火山島を含む。
  1. カメルーンさん【カメルーン山】
    • Mount Cameroon》カメルーン南西部、ギニア湾沿いにある活火山。同国最高峰(標高4095メートル)。玄武岩質の成層火山で、紀元前より十数回の噴火が記録されている。1922年には溶岩流が大西洋まで達し、1999年には山腹のプランテーションが大きな被害を受けた。