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あだち【安達】 の意味

あだち【安達】の慣用句

  1. あだちかげもり【安達景盛】
    • [?~1248]鎌倉前期の武将。執権北条時頼の外祖父として権勢をふるい、宝治元年(1247)時頼と謀って三浦氏を滅ぼした。
  1. あだちけんぞう【安達謙蔵】
  1. あだちしき【安達式】
    • 生け花の流派の一。大正初期、安達潮花が池坊から独立して始めた。装飾的な盛り花、投げ入れが特徴。
  1. あだちみつる【あだち充】
    • [1951~ ]漫画家。群馬の生まれ。本名、安達充。思春期の登場人物がスポーツと恋に悩むストーリー展開と、柔らかく独特なタッチの画風で、若年層の圧倒的な支持を得る。代表作は「みゆき」「タッチ」「H2(エイチツー)」など。
  1. あだちやすもり【安達泰盛】
    • [1231~1285]鎌倉中期の武将。秋田城介引付衆評定衆などを歴任して勢威を誇ったが、内管領平頼綱と争い、一族とともに滅んだ。
  • あだち【安達】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・自分の級に英語を教えていた、安達先生と云う若い教師が、インフルエンザから来た急性肺炎で冬期休業の間に物故してしまった。

      芥川竜之介「毛利先生」

    • ・・・われらこの烈しき大都会の色彩を視むるもの、奥州辺の物語を読み、その地の婦人を想像するに、大方は安達ヶ原の婆々を想い、もっぺ穿きたる姉をおもい、紺の褌の媽々をおもう。

      泉鏡花「一景話題」

    • ・・・婆さんの方でない、安達ヶ原の納戸でないから、はらごもりを割くのでない。

      泉鏡花「開扉一妖帖」