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あたま‐でっかち【頭でっかち】 の意味

  1. [名・形動]
  1. からだの他の部分に比べて、頭が大きいこと。また、そういう人や、そのさま。あたまがち。
  1. 上の部分が下の部分に比べて、ふつりあいに大きかったり多かったりすること。また、そのさま。「頭でっかちの花瓶」「頭でっかちな組織」
  1. 知識や理論が先走って行動が伴わないこと。また、そういう人やそのさま。「頭でっかちな若者」
  • あたま‐でっかち【頭でっかち】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・  因果  射的を  好む  頭でっかちの  弟。

      太宰治「もの思う葦」

    • ・・・「現実から足の浮いた、頭でっかちの日本人」というのが、その新帰朝者の感想だそうです。

      宮本百合子「新しい卒業生の皆さんへ」