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あたり‐さわり〔‐さはり〕【当(た)り障り】 の意味

  1. 他に悪い影響を与える事柄。差し障り。「―のない話題を選ぶ」
  1. [補説]多くは「当たり障りがない」「当たり障りのない」の形で使う。
  • あたり‐さわり〔‐さはり〕【当(た)り障り】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・「商売なら勘弁してやるから、金だけ貰って当り障りのない事を喋舌るがいいや」「そう怒っても僕の咎じゃないんだから埓はあかんよ」「その上若い女に祟ると御負けを附加したんだ。

      夏目漱石「琴のそら音」