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あっ‐く〔アク‐〕【悪口】 の意味

  1. 仏語。十悪の一。人をあしざまに言うこと。また、その罪。
  • あっ‐く〔アク‐〕【悪口】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・さればこそ、武士はもとより、町人百姓まで、犬侍の禄盗人のと悪口を申して居るようでございます。

      芥川竜之介「或日の大石内蔵助」

    • ・・・僕は悪口を云われた蛇笏に甚だ頼もしい感じを抱いた。

      芥川竜之介「飯田蛇笏」

    • ・・・……戸部  畜生……とも子 悪口になったら、許してちょうだい。

      有島武郎「ドモ又の死」