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あつた【熱田】 の意味

  1. 名古屋市南部の区名。熱田神宮の門前町として発展し、江戸時代には東海道最大の宿場町で、宮宿 (みやのしゅく) とよばれた。現在は工業地。

あつた【熱田】の慣用句

  1. あつたく【熱田区】
  1. あつたじんぐう【熱田神宮】
    • 名古屋市熱田区にある神社。主祭神は、草薙剣(くさなぎのつるぎ)を神体とする熱田大神。他に五神を祭る。熱田の宮。熱田神社。
  • あつた【熱田】の例文

    出典:青空文庫

    • 熱田の八剣森陰より伏し拝みてセメント会社の煙突に白湾子と焼芋かじりながらこのあたりを徘徊せし当時を思い浮べては宮川行の夜船の寒さ。

      寺田寅彦「東上記」

    • 熱田五郎氏の感想がひかれて、若い人たちは、「自己一身のうちに労働者的な集団生活と小市民的な個人生活との二重性をはっきりみとめ」「党生活と私生活との二重性の」「統一を一作家の資格においてなしとげたいと希っている。

      宮本百合子「孫悟空の雲」

    • ・・・つづいて熱田五郎「さむい窓」、林米子「矢車草」など、職場に働いている労働者作家の作品を発表しはじめるとともに、徳永直「妻よねむれ」、宮本百合子「播州平野」などをのせはじめた。

      宮本百合子「婦人作家」