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あっ‐ち【方】

  1. [代]《「あち」の音変化》遠称の指示代名詞。「あちら」よりもくだけた感じの語。「―を見てごらん」
  1. あっちおり【彼方織り】
    • 外国産の織物。特に、唐織物。
      「―の中幅、前に結び」〈浮・一代男・二〉
  1. あっちこっち【彼方此方】
    • [代]あちこち」に同じ。「―の知人宅を泊まり歩く」
  1. あっちむいてほい【彼方向いてほい】
    • 二人が向き合い、じゃんけんをして勝った方が好きな方向を指さし、負けた方はそれと異なる方向に向けて首を動かす遊び。
  1. あっちもの【彼方者】
    • 外国人。
      「日本の地を離れて、―とぞなりけり」〈浮・色三味線・五〉
    • あの世の者。死者。また、死ぬと決まった者。
      「孫めが親と一緒に、―になりをらうかと悲しさに」〈浄・盛衰記