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かん‐せい【感性】

  1. 物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「―が鋭い」「豊かな―」
  1. 外界からの刺激を受け止める感覚的能力。カント哲学では、理性・悟性から区別され、外界から触発されるものを受け止めて悟性に認識の材料を与える能力。
  1. かんせいかい【感性界】
    • 感覚器官を介して得られる事象の総体。カント哲学では、感性的直観の形式としての時間・空間に規定された現象界。感覚界。→可想界(かそうかい)
  1. かんせいろん【感性論】
    • (ドイツ)Ästhetik》本来、感性的認識についての理論をさしたが、転じて美学を意味する。