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アッバース‐ちょう〔‐テウ〕【アッバース朝】

  1. (アラビア)‘Abbāsウマイヤ朝に続くスンニー派イスラム王朝。750年、ムハンマドの伯父アッバースの子孫アブー=アッバースがウマイヤ朝を倒し、クーファで即位。のちに第2代カリフ、マンスールがバグダッドを首都として建設。全盛期は初期の100年間で、アラビア語とイスラム教による独自の文化が開花。1258年、モンゴル軍の侵入により滅亡。アッバス朝。

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