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アッベ【Ernst Abbe】 とは

  1. [1840~1905]ドイツの物理学者・光学技術者。イエナ大教授。光学機器メーカーのカール‐ツァイス社の共同経営者となり、ツァイスとともに、同社の光学機器を開発。ツァイスの死後は社長に就任。顕微鏡の改良などに寄与した。

アッベ【Ernst Abbe】の慣用句

  1. アッベしょうめい【アッベ照明】
  1. アッベすう【アッベ数】
    • 光学ガラスなどの透明な物質がもつ、光の分散に関する量。分散能の逆数。この量が大きいほど、波長による屈折率の変化が小さい。逆分散能。逆分散率。
    • [補説]可視光線フラウンホーファー線のうち、C線(波長656ナノメートル)、D線(589ナノメートル)、d線(587ナノメートル)、F線(486ナノメートル)に対する屈折率を、nC、nD、nd、nFとすると、アッベ数はνD=(nD-1)/(nF-nC)、またはνd=(nd-1)/(nF-nC)と表される。