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きしわだ【岸和田】 の意味

  1. 大阪府南西部の市。大阪湾に臨む。もと岡部氏の城下町。繊維・機械工業などが発達。人口19.9万(2010)。

きしわだ【岸和田】の慣用句

  1. きしわだし【岸和田市】
  1. きしわだじょう【岸和田城】
    • 岸和田市にあった城。天正13年(1585)小出秀政が入封し修築したもので、寛永17年(1640)以降岡部氏在城。千亀利(ちぎり)城。
  • きしわだ【岸和田】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・山滝村いうたら、岸和田の奥の紅葉の名所で、滝もあって、景色のええとこやったが、こんどは自分の方から飛びだしたった。

      織田作之助「アド・バルーン」

    • ・・・には岸和田あたりの大阪弁が出て来る。

      織田作之助「大阪の可能性」