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き‐せき【軌跡】 の意味

  1. 車輪の通った跡。轍 (わだち) 。
  1. 先人の行いの跡。
  1. ある人や物事がたどってきた跡。「作家の心の―をたどる」
  1. 数学で、点が一定の条件に従って動くときに描く図形。例えば、定点から一定の距離を保ちながら動く点の軌跡は円となる。
  • き‐せき【軌跡】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・第一のテーマは楽譜の形からも暗示されるように、彗星のような光斑がかわるがわるコンマのような軌跡を描いては消える。

      寺田寅彦「踊る線条」