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き‐ばな【黄花】 の意味

  1. 黄色の花。また、花が黄色の植物。

き‐ばな【黄花】の慣用句

  1. きばなうつぎ【黄花空木】
    • スイカズラ科の落葉低木。日本特産で、東北・関東地方の山地に自生。葉は長楕円形で、対生する。初夏、ウコンウツギに似た黄色の花が咲くが、花柄はない。実は秋に熟し、二つに裂けて翼のある種子を出す。 夏》
  1. きばなコスモス【黄花コスモス】
    • キク科の多年草または一年草。高さ40~60センチ。コスモスに似るが、夏、濃い黄色い花を開く。メキシコ原産。
  1. きばなしゃくなげ【黄花石南花】
    • ツツジ科の常緑低木。本州中部以北の高山に生える。茎は地をはい、枝は上を向く。葉は長楕円形で、枝先に輪状につく。夏、黄色の漏斗状の花を数個つける。