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き‐べん【×詭弁/××辯】 の意味

  1. 道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ。「―を弄 (ろう) する」
  1. sophism》論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法。
  1. [補説]1は「奇弁」、2は「危弁」とも書く。また、「弁が立つ」との混同で、「詭弁が立つ」とするのは誤り。

き‐べん【×詭弁/××辯】の慣用句

  1. きべんがくは【詭弁学派】
  • き‐べん【×詭弁/××辯】の例文

    出典:青空文庫

    • いかなる詭弁も拒むことのできない事実の成り行きがそのあるべき道筋を辿りはじめたからだ。

      有島武郎「宣言一つ」

    • 詭弁である、虚偽である、夢想である。

      有島武郎「二つの道」

    • ・・・ 私はしどろもどろの詭弁を弄していたのだ。

      織田作之助「世相」