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あい‐おい〔あひおひ〕【相生】

  1. 一緒に生育すること。
  1. 一つの根元から二つ幹が分かれて伸びること。また、2本の幹が途中で一緒になっていること。
  1. 相生挿し」の略。
  1. 相老 (あいおい) 」に同じ。
  1. あいおいざし【相生挿(し)】
    • 生け花で、雄松(黒松)と雌松(赤松)を花器に生けて、根締めに藪柑子(やぶこうじ)を飾るもの。結婚式の飾りものなどに多く用いる。
  1. あいおいのまつ【相生の松】
    • 雄松と雌松の幹が途中で合わさったもの。夫婦の契りの深さにたとえる。兵庫県高砂市の高砂神社のものが有名。
  1. あいおいむすび【相生結び】
    • ひもの装飾用の結び方の一。女結びにして、その一端をさらにその結び目に通したもの。