きんでん‐ほう〔‐ハフ〕【均田法】

  1. 土地を国有とし、耕作者に均等に分与する制度。土地の私有化を抑え、税収の確保を目的としたもの。中国北魏に始まり、代中ごろまで行われた。日本では大化の改新班田収授法として行われた。均田制。→口分田 (くぶんでん) 

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