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きんぷ‐せん【金峰山】 の意味

  1. 《「きんぶせん」とも》奈良県中央部、吉野山から山上ヶ岳に至る連峰の総称。また、山上ヶ岳の別称。金の御岳 (みたけ) 。御金 (みかね) の岳。

きんぷ‐せん【金峰山】の慣用句

  1. きんぷせんじ【金峰山寺】
    • 奈良県吉野山にある金峰山修験本宗の総本山。院号は蔵王堂院。(えん)の小角(おづの)の草創と伝え、聖宝僧正(理源大師)の中興と伝える。蔵王堂・二王門(ともに国宝)を中心に金峰山一山は天台真言両宗の修験道寺院で構成され、諸院諸坊数十宇を数える。平成16年(2004)「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産(文化遺産)に登録された。蔵王堂。金輪王寺。