• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

くらま【鞍馬】 の意味

  1. 京都市左京区の地名。鞍馬寺の門前町。

くらま【鞍馬】の慣用句

  1. くらまいし【鞍馬石】
  1. くらまごけ【鞍馬苔】
    • イワヒバ科の常緑、多年生のシダ。山地の樹林下に生える。茎は地をはい、分枝して苔のように広がる。葉は鱗片(りんぺん)状。小枝の先に胞子穂をつける。鞍馬山で発見された。叡山(えいざん)苔。愛宕(あたご)苔。
  1. くらまでら【鞍馬寺】
    • 京都市左京区鞍馬本町にある寺。鞍馬弘教(こうきょう)の本山。もと天台宗。山号は松尾山。開創は宝亀元年(770)、開山は鑑真(がんじん)の弟子鑑禎と伝える。平安京北方鎮護の寺として、のちに融通念仏の道場ともなり朝野の信仰を集めた。竹切祭鞍馬の火祭は有名。
  1. くらまてんぐ【鞍馬天狗】
    • 昔、鞍馬の僧正ヶ谷に住んでいたという天狗。
  1. くらまのたけきり【鞍馬の竹伐り】
  1. くらまのひまつり【鞍馬の火祭】
    • 鞍馬寺境内にある由岐神社で、10月22日夜に行われる祭礼。若者が松明(たいまつ)をかついで回り、沿道に立て並べた松明の列に火をつけ、一面が火の海となった中を神輿(みこし)が渡御する。 秋》
  1. くらまはちりゅう【鞍馬八流】
    • 剣術の流派の一。平治年間(1159~1160)、鬼一法眼鞍馬の僧八人に秘伝を授けたことからの称といわれる。
  1. くらままいり【鞍馬参り】
  1. くらまもうで【鞍馬詣で】
    • 鞍馬寺へ参詣すること。鞍馬参り。
  1. くらまやま【鞍馬山】
  1. くらまりゅう【鞍馬流】
    • 剣術の流派の一。
    • 天正年間(1573~1592)に、大野将監(おおのしょうげん)が創始。将監鞍馬流。
  • くらま【鞍馬】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・原に真葛、川に加茂、山に比叡と愛宕と鞍馬、ことごとく昔のままの原と川と山である。

      夏目漱石「京に着ける夕」