• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

くら‐やど【蔵宿】 の意味

  1. 倉敷料を取って貨物を置かせる所。
  1. 江戸時代、浅草の幕府の米蔵付近に住んだ札差 (ふださし) 
  1. 大坂の納め宿の異称。

くら‐やど【蔵宿】の慣用句

  1. くらやどし【蔵宿師】
    • 江戸時代、旗本御家人などに雇われて、札差との間の金の貸借についての談判にのぞんだ者。主に浪人で、幕府はこれを取り締まった。また、札差もこれに対抗して屈強な者をおいた。