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ぐり‐ぐり の意味

  1. [名]皮下にできる脂肪腫 (しぼうしゅ) やリンパ節腫。「耳の下に―ができる」
  1. [副](スル)
  1. 押さえつけながら強く回すさま。「ひじで肩を―(と)もむ」
  1. 丸くて大きいさま。特に目についていう。「今にも飛び出しそうな―(と)した目」
  1. 固くて丸みのあるものが中で動くさま。「―(と)したしこり」
  1. [アクセント]はグリグリリグリ。
  • ぐり‐ぐりの例文

    出典:青空文庫

    • ・・・両腕を屈伸させてぐりぐりを二の腕や肩につけて見ました。

      梶井基次郎「橡の花」

    • ・・・そう眼をぐりぐりさせなくっても、背中は洗えそうなものだがね」 圭さんは何にも云わずに一生懸命にぐいぐい擦る。

      夏目漱石「二百十日」

    • ・・・この上臂突きにされて、ぐりぐりでも極められりゃア、世話アねえ。

      広津柳浪「今戸心中」