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アムンゼン【Roald Amundsen】 とは

  1. [1872~1928]ノルウェーの探検家。1911年、スコット隊に先んじて最初に南極点へ到達。のち、北極海で遭難したノビレ探検隊を救助に行き、行方不明となる。

アムンゼン【Roald Amundsen】の慣用句

  1. アムンゼンスコットきち【アムンゼンスコット基地】
    • 南極大陸にある米国の観測基地。1957年に南極点付近の建設。標高2835メートル、厚さ約2800メートルの氷の上に位置する。現在の基地は2007年に新設され、建物全体をジャッキで持ち上げる高床式構造をとり、雪に埋まらないよう工夫されている。名称は南極点初到達を目指した二人の探検家、ノルウェーのアムンゼンと英国のスコットに由来する。
  • アムンゼン【Roald Amundsen】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・写真をとっても証拠にならぬ場合のある事はアムンゼンの飛行機の行くえに関する間違いの例でも知られる。

      寺田寅彦「錯覚数題」

    • ・・・のなかで、この点にふれて最も興味のあるのは、ヴォドピヤーノフが、ナンセン、アムンゼン、ピーリ等が北極に於てとげた功績を詳細に研究して、極北に学術探検隊の営所を創設すること、飛行機の助けをかりて創設しようという、「単純で現実的でありながら幻想・・・

      宮本百合子「文学のひろがり」