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けんこん‐いってき【×坤一×擲】 の意味

  1. 運命をかけて大勝負をすること。「乾坤一擲の大企画」
  • けんこん‐いってき【×坤一×擲】の例文

    出典:青空文庫

    • 乾坤一擲の意気でありました。

      太宰治「おしゃれ童子」

    • ・・・ 主人公の老富豪が取引所の柱の陰に立って乾坤一擲の大賭博を進行させている最中に、従僕相手に五十銭玉一つのかけをするくだりがある。

      寺田寅彦「映画雑感(4[#「4」はローマ数字、1-13-24])」

    • 乾坤一擲という言葉はこんな場合に使ってはいけないだろうが、自分にはそういう言葉が適切に思い出される。

      寺田寅彦「LIBER STUDIORUM」