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けん‐せい【憲政】 の意味

  1. 憲法に基づいて行われる政治。近代的議会制度による政治。立憲政治

けん‐せい【憲政】の慣用句

  1. けんせいかい【憲政会】
  1. けんせいし【憲政史】
    • 憲法の制定と、それに基づいて行われる政治の沿革史。日本では大日本帝国憲法の施行以降をさす。「―上初の出来事」
  1. けんせいとう【憲政党】
  1. けんせいのじょうどう【憲政の常道】
    • 二大政党の党首が交互に首相となることを立憲政治の当然のあり方とする考え方。第一次護憲運動のとき、超然内閣に反対して主張された。
  1. けんせいほんとう【憲政本党】
  1. けんせいようご【憲政擁護】
  • けん‐せい【憲政】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 勿論、演壇または青天井の下で山犬のように吠立って憲政擁護を叫ぶ熱弁、若くは建板に水を流すようにあるいは油紙に火を点けたようにペラペラ喋べり立てる達弁ではなかったが、丁度甲州流の戦法のように隙間なく槍の穂尖を揃えてジリジリと平押しに押寄・・・

      内田魯庵「二葉亭余談」

    • ・・・当時の大官貴紳は今の政友会や憲政会の大臣よりも遥に芸術的理解に富んでいた。

      内田魯庵「四十年前」

    • ・・・政友会とか、憲政会とか云えば彼等には分る。

      黒島伝治「選挙漫談」