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こう‐がく〔クワウ‐〕【光学】 の意味

  1. 光の現象・性質を研究する物理学の一分野。幾何光学物理光学分光学量子光学など。

こう‐がく〔クワウ‐〕【光学】の慣用句

  1. こうがくアイソレーター【光学アイソレーター】
  1. こうがくいせいたい【光学異性体】
    • 立体異性体の一。立体配置は同じであるが、右手と左手のような対称的な構造で、旋光性が互いに反対の異性体。
  1. こうがくえいせい【光学衛星】
  1. こうがくかいぞうど【光学解像度】
    • optical resolutionスキャナーなどの光学的な画像入力装置の性能指標の一。単位距離あたりの画像の読み取りに使われる画素数で表す。単位には、1インチあたりのドット(ピクセル)数を意味するdpi(dots per inch)あるいはppi(pixels per inch)が使われる。解像度。
  1. こうがくかっせい【光学活性】
    • 旋光性のあること。旋光性のある物質を光学活性体という。
  1. こうがくガラス【光学ガラス】
  1. こうがくきかい【光学器械】
  1. こうがくきょり【光学距離】
  1. こうがくけい【光学系】
  1. こうがくけんびきょう【光学顕微鏡】
  1. こうがくサイズ【光学サイズ】
    • デジタルカメラやデジタルビデオカメラなどで用いられるイメージセンサーの大きさ。センサー上の実効画素領域の対角線の長さで表す。イメージサイズ。
  1. こうがくしきしゃりょうかんちき【光学式車両感知器】
  1. こうがくしきてぶれほせい【光学式手ぶれ補正】
    • デジタルカメラ・ビデオカメラなどで撮影する際の手ぶれを防ぐための機構の一。撮影者の手ぶれをセンサーで感知し、レンズに組み込んだ補正レンズや液体プリズムを動かすことで光軸を正しく補正する。レンズ交換式のデジタル一眼レフカメラの場合、各レンズに補正機構を搭載する必要があるが、ファインダー内の像が安定して撮影しやすく、フィルム用一眼レフカメラでも使用できる。レンズシフト式手ぶれ補正。→イメージセンサーシフト式手ぶれ補正電子式手ぶれ補正
  1. こうがくしきドライブ【光学式ドライブ】
  1. こうがくしきビューファインダー【光学式ビューファインダー】
  1. こうがくしきファインダー【光学式ファインダー】
  1. こうがくしきマークよみとりそうち【光学式マーク読(み)取り装置】
  1. こうがくしきマウス【光学式マウス】
    • optical mouse》コンピューターの入力装置、マウスの一。底面に発光器と受光器があり、移動の方向や速度を光学的に検出する。オプティカルマウス。赤外線マウス。
  1. こうがくしきもじよみとりそうち【光学式文字読(み)取り装置】
  1. こうがくじく【光学軸】
  1. こうがくスイッチ【光学スイッチ】
  1. こうがくズーム【光学ズーム】
    • optical zoom》カメラのレンズの相対的な位置を変化させ、焦点距離を変えることにより画像を拡大・縮小する機能。オプティカルズーム。→デジタルズーム
  1. こうがくせきがいせんぼうえんきょう【光学赤外線望遠鏡】
  1. こうがくセンサー【光学センサー】
    • 主に可視光などの電磁波を検出するセンサー。単に光の強弱を検出するセンサーのほか、CCDCMOSをシリコン基板上に多数配列し、写真などの画像を得るイメージセンサーなどがある。
  1. こうがくセンサーマウス【光学センサーマウス】
  1. こうがくそうち【光学装置】
  1. こうがくディスク【光学ディスク】
  1. こうがくディスクドライブ【光学ディスクドライブ】
  1. こうがくデバイス【光学デバイス】
  1. こうがくドライブ【光学ドライブ】
  1. こうがくピックアップ【光学ピックアップ】
  1. こうがくファインダー【光学ファインダー】
    • カメラのファインダーのうち、レンズやプリズムなどの光学器具を組み合わせたもの。デジタルカメラなどの電子ファインダー(EVF)に対していう語。光学式ファインダー。光学式ビューファインダー。オプティカルファインダー。オプティカルビューファインダー。OVF(optical view finder)。
  1. こうがくへいき【光学兵器】
    • 軍事用の光学器械。潜望鏡・探照灯・照準具・暗視装置など。
  1. こうがくへんちょうき【光学変調器】
  1. こうがくぼうえんきょう【光学望遠鏡】
  1. こうがくめいさい【光学迷彩】
    • 光学的な処理により物体を透明に見せること。また、その技術。もとはSF作品などに登場する架空の技術だったが、実用化に向けて研究が進みつつある。物体の表面に配した微細なモニターなどに、背景の映像を投影して疑似的に透明に見せるなど、研究内容はさまざま。
  1. こうがくローパスフィルター【光学ローパスフィルター】
  1. こうがくろくおん【光学録音】
    • 映画フィルムなどで、音声の信号を光に変え、フィルム上に面積の大小や濃淡など通過光量の変化として記録する録音方式。コンパクトディスクの録音・再生方式にもいう。光(ひかり)録音。
  • こう‐がく〔クワウ‐〕【光学】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・わずかに十六歳の少年は既にこの時分から「運動体の光学」に眼を付け初めていたという事である。

      寺田寅彦「アインシュタイン」

    • ・・・ ニュートンの光学が波動説の普及を妨げたとか、ラプラスの権威が熱の機械論の発達に邪魔になったとかという事はよく耳にする事である。

      寺田寅彦「案内者」

    • ・・・ 映画の光学的映像より成る一つ一つのショットに代わるものが、連句では実感的心像で構成された長句あるいは短句である。

      寺田寅彦「映画芸術」