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こう‐しん〔カウ‐〕【更新】 の意味

  1. [名](スル)
  1. 新しく改めること。また、改まること。「世界記録を―する」
  1. ある契約の期間が満了したとき、その契約をさらに継続させること。「賃貸契約を―する」

こう‐しん〔カウ‐〕【更新】の慣用句

  1. こうしんせい【更新世】
    • 地質時代の区分の一。新生代第四紀の大部分で、170万年前から1万年前まで。氷期間氷期を繰り返した氷河時代で、人類の歴史では旧石器時代にあたる。最新世。洪積世。
  1. こうしんりょう【更新料】
    • 借家・借地などの契約更新の際に、借り主から貸し主に支払われる金銭。借家・借間の場合は家賃の1か月分から2か月分を支払うこともある。関東地方に多い慣習。→敷金礼金
  1. こうしんりょうけいやく【更新料契約】
    • 住居の賃貸借契約において、期間が満了して契約を更新するにあたり、賃借人が賃貸人に更新料を支払う契約。
  • こう‐しん〔カウ‐〕【更新】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・その時になって文化ははじめて真に更新されるのだ。

      有島武郎「片信」

    • ・・・ かくのごとくにして、人生は、常にロマンチシズムによって、更新される。

      小川未明「単純化は唯一の武器だ」

    • ・・・ 多くの作家が、これまでの歴史性による社会感覚の欠如から、今日における自分の発展と創造力更新のモメントを逃がしているように、日本の人民は、智慧と判断を否定し、声をおさえる政策のために、明日死ぬかもしれないその夜の家信でさえ、無事奉公して・・・

      宮本百合子「歌声よ、おこれ」