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こう‐てい〔カウ‐〕【校庭】 の意味

  1. 学校の運動場や庭。
  • こう‐てい〔カウ‐〕【校庭】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・昔一高の校庭なる菩提樹下を逍遥しつつ、談笑して倦まざりし朝暮を思えば、懐旧の情に堪えざるもの多し。

      芥川竜之介「恒藤恭氏」

    • ・・・ ――その時、かねて校庭に養われて、嚮導に立った犬の、恥じて自ら殺したとも言い、しからずと言うのが――ここに顕れたのでありました。

      泉鏡花「雪霊続記」

    •  田舎の小学校の庭であったが、林から独り離れて校庭の中程に、あまり大きくない一本の杉の木が立っていました。

      小川未明「自分を鞭打つ感激より」