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こ‐だいこ【小太鼓】 の意味

  1. 小形の太鼓。
  1. サイドドラム
  • こ‐だいこ【小太鼓】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・「ぼくは小太鼓の係りでねえ。

      宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」

    • ・・・ 従ってその動きでは、雷の親のうつ太鼓を雷の子どもも自分の小太鼓でうちたたく姿があらわれ、文学の重く痛切な流れは左右の岸を洗いつつ自身の流れに沿うて流れざるを得ない形なのである。

      宮本百合子「昭和十五年度の文学様相」