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あい‐じゃく【愛惜】 の意味

  1. [名](スル)あいせき(愛惜)1」に同じ。
  • あい‐じゃく【愛惜】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・しかし僕は同氏の文章にいまだに愛惜を感じている。

      芥川竜之介「追憶」

    • ・・・ただ、幸いにしてこの市の川の水は、いっさいの反感に打勝つほど、強い愛惜を自分の心に喚起してくれるのである。

      芥川竜之介「松江印象記」

    • ・・・殊に自分なぞはそれから七八年、中学から高等学校、高等学校から大学と、次第に成人になるのに従って、そう云う先生の存在自身さえ、ほとんど忘れてしまうくらい、全然何の愛惜も抱かなかったものである。

      芥川竜之介「毛利先生」