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アンジェ【Angers】 の意味

  1. フランス西部、メーヌ‐エ‐ロアール県の都市。同県の県都。メーヌ川に面し、古くから交通の要衝として栄え、10世紀にアンジュー伯領の宮廷が置かれた。アンジェ城サンモーリス大聖堂などの歴史的建造物がある。ワイン生産が盛ん。

アンジェ【Angers】の慣用句

  1. アンジェじょう【アンジェ城】
    • Château d'Angers》フランス西部、メーヌ‐エ‐ロアール県の都市、アンジェにある城。13世紀、アンジュー伯の城をルイ9世が大きく改築し、直径18メートルの円塔を17棟もつ堅固な城壁に囲まれた城になった。黙示録を描いた中世最大のタペストリーがあることで知られる。ロアール渓谷流域の古城の一つとして、2000年に「シュリー‐シュル‐ロアールとシャロンヌ間のロアール渓谷」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。