• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

あい‐ず〔あひヅ〕【合図/相図】 の意味

  1. [名](スル)身ぶりなどで知らせること。前もって取り決めた方法で物事を知らせること。また、その方法や信号。「合図を送る」「手を振って合図する」
  • あい‐ず〔あひヅ〕【合図/相図】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 電話の切れるのが合図だったように、賢造は大きな洋傘を開くと、さっさと往来へ歩き出した。

      芥川竜之介「お律と子等と」

    • ・・・と云う合図をした。

      芥川竜之介「彼 第二」

    • ・・・ そういって彼れは笏を上げて青年たちに一足先きに行けと眼で合図した。

      有島武郎「クララの出家」