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さか‐がめ【酒×甕】 の意味

  1. 酒を貯蔵するかめ。さけがめ。
  • さか‐がめ【酒×甕】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・熔岩流がそれを目がけて沢に沿うておりて来るのは、あたかも大蛇が酒甕をねらって来るようにも見られるであろう。

      寺田寅彦「神話と地球物理学」

    • ・・・ 敵の大将は、弓の真中を右の手で握って、その弓を草の上へ突いて、酒甕を伏せたようなものの上に腰をかけていた。

      夏目漱石「夢十夜」