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さき‐がけ【先駆け/先×駈け/×魁】 の意味

  1. [名](スル)
  1. 他の者に先んじて敵中に攻め入ること。「―の功名」
  1. 他のものより先になること。また、そのもの。先駆 (せんく) 。「春の―をする鶯」「流行の―」
  • さき‐がけ【先駆け/先×駈け/×魁】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・――これは怪しからず、天津乙女の威厳と、場面の神聖を害って、どうやら華の道中じみたし、雨乞にはちと行過ぎたもののようだった。

      泉鏡花「伯爵の釵」

    • ・・・欠く 塚中血は化す千年碧なり 九外屍は留む三日香ばし 此老の忠心きようじつの如し 阿誰貞節凜として秋霜 也た知る泉下遺憾無きを ひつぎを舁ぐの孤児戦場に趁く     蟇田素藤南面孤を称す是れ盗 匹として蜃気楼堂を吐くが如し 百年の・・・

      内田魯庵「八犬伝談余」

    • ・・・「幸福の島から、をして、こちらの国へやってきたのではないか。

      小川未明「明るき世界へ」