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さき‐もの【先物】 の意味

  1. 将来の一定時期に受け渡す条件で売買契約を結ぶ商品。→現物 (げんぶつ) 
  1. 先限 (さきぎり) 
  1. その将来が期待されるもの。

さき‐もの【先物】の慣用句

  1. さきものあくだまろん【先物悪玉論】
    • 先物取引が現物市場の株価変動率を増大させ株価の暴落を招くとする説。1988年に日経平均株価先物取引が開始された直後の1990年代初期に株価が大幅に下落したことから、こうした仮説が唱えられたが、有意な因果関係はないとされる。
  1. さきものがい【先物買い】
    • [名](スル)
    • 将来性に期待して買うこと。「株―」
    • その将来を見込んで事業や物・人物などに投資すること。また、その行為。
  1. さきものかわせ【先物為替】
  1. さきものとりひき【先物取引】
    • 将来の一定期日に現物の受け渡しをすることを約定する売買取引。その期日までに反対売買を行い、差金を授受することによって決済することもできる。→実物取引