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さ‐こん【左近】 の意味

  1. 左近衛府 (さこんえふ) 」の略。⇔右近
  1. 左近の桜」の略。

さ‐こん【左近】の慣用句

  1. さこんのくろうど【左近蔵人】
  1. さこんのさくら【左近の桜】
  1. さこんのじょう【左近尉】
  1. さこんのじん【左近の陣】
  1. さこんのたいふ【左近大夫】
  1. さこんのつかさ【左近司】
  1. さこんのばば【左近の馬場】
  • さ‐こん【左近】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・と同時に求馬と念友の約があった、津崎左近と云う侍も、同じく助太刀の儀を願い出した。

      芥川竜之介「或敵打の話」

    • ・・・ 加賀の国の城下本町筋に絹問屋左近右衛門と云うしにせあきんどがあった。

      著:井原西鶴 訳:宮本百合子「元禄時代小説第一巻「本朝二十不孝」ぬきほ(言文一致訳)」