• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

さなだ【真田】 の意味

さなだ【真田】の慣用句

  1. さなだじゅうぞう【真田重蔵】
    • [1923~1994]プロ野球選手。和歌山の生まれ。昭和18年(1943)朝日に入団。戦後、持ち球のドロップを生かして活躍。年間39勝というセリーグ記録を樹立。ノーヒット・ノーランを二度達成した。
  1. さなだじゅうゆうし【真田十勇士】
    • 真田幸村に仕え、武勇で活躍したと伝えられる10人の勇士。猿飛佐助・霧隠才蔵・三好清海入道・三好伊三入道・由利鎌之助・筧十蔵・海野六郎・望月六郎・穴山小助・根津甚八。実伝は不明。
  1. さなだまさゆき【真田昌幸】
  1. さなだゆきむら【真田幸村】
    • [1567~1615]安土桃山時代の武将。信濃の人。昌幸の次男。本名は信繁。関ヶ原の戦いで西軍に属し、父とともに徳川秀忠の西上を阻止。西軍敗北後、東軍に与した兄信之の取りなしで死罪を免れ、高野山麓九度山に蟄居(ちっきょ)大坂冬の陣で再び豊臣側につき、大坂城に入城。真田丸という三日月形の出城を造って東軍を苦しめる。夏の陣で戦死。
  • さなだ【真田】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ と、甘谷という横肥り、でぶでぶと脊の低い、ばらりと髪を長くした、太鼓腹に角帯を巻いて、前掛の真田をちょきんと結んだ、これも医学の落第生。

      泉鏡花「売色鴨南蛮」

    • ・・・一足飛び、飛ぶは木の葉か沈むは石田か、徳川の流れに泛んだ、葵を目掛けて、丁と飛ばした石田が三成、千成瓢箪押し立てりゃ、天下分け目の大いくさ、月は東に日は西に、沈めまいとて買うて出る、価は六文銭の旗印、真田が城にひるがえりゃ、狸が泣いて猿めが・・・

      織田作之助「猿飛佐助」

    • すなわち、「真田三代記」、「漢楚軍談」、「三国志」といったような人間味の希薄なものを読みふ・・・

      寺田寅彦「科学と文学」