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さわら〔さはら〕【佐原】 の意味

  1. 千葉県北東部にあった市。平成18年(2006)3月に小見川町・山田町・栗源 (くりもと) 町と合併し香取市となる。→香取

さわら〔さはら〕【佐原】の慣用句

  1. さわらし【佐原市】
  • さわら〔さはら〕【佐原】の例文

    出典:青空文庫

    • 佐原の出で、なまじ故郷が近いだけに、外聞かたがた東京へ遁出した。

      泉鏡花「木の子説法」

    • ・・・ 先年、初夏の頃、水郷を旅行して、船で潮来から香取に着き、雨中、佐原まで来る途中、早くも掛茶屋の店頭に、まくわ瓜の並べてあるのをみて、これを、なつかしく思い、立寄って、たべたことがありました。

      小川未明「果物の幻想」

    • ・・・園主佐原氏は久しく一同とは相識の間である。

      永井荷風「百花園」