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さん‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【×鑽仰/賛仰/×讚仰】 の意味

  1. [名](スル)《「論語」子罕 (しかん) の「これを仰げば弥 (いよいよ) 高く、これを鑽 (き) れば弥 (いよいよ) 堅し」から》聖人や偉人の徳を仰ぎ尊ぶこと。さんごう。
  • さん‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【×鑽仰/賛仰/×讚仰】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・が、そのやりかたは、古典作家、たとえばドストイェフスキーなどが癲癇という独特な病気をもちながら、彼の生きた時代のロシアの歴史の制約性と、自身の限界性によって描いた作品をそれなり随喜鑽仰することではない。

      宮本百合子「新年号の『文学評論』その他」