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さん‐じ【産児】 の意味

  1. 子供を産むこと。
  1. 生まれた子。生まれたばかりの子。

さん‐じ【産児】の慣用句

  1. さんじせいげん【産児制限】
    • 社会的、経済的、また母体保護などの医学的理由から、人為的手段によって受胎または出産の制限や調節を行うこと。サンガー夫人らの提唱で始まった。産児調節。産制。バースコントロール。
  • さん‐じ【産児】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・しかるに今日においては国法は男子の利益においてきめられ社会は母性と、産児と、未亡人とを保護しない。

      倉田百三「婦人と職業」

    • ・・・ 本誌の、この号には食糧問題、労働問題、法律上の諸問題、生活再建の市民的技術上の問題、再婚問題、産児制限の諸問題が、特輯として扱われている。

      宮本百合子「合図の旗」

    • 産児制限と国の工業化が解決の一助だろう」。

      宮本百合子「鬼畜の言葉」