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あい‐ぜん【愛染】

  1. 仏語。
  1. 愛に執着すること。愛着 (あいじゃく) 。
    • 「故郷の肉親に対する断ち難き―は」〈嘉村・業苦〉
  1. 愛染法」の略。
  1. 愛染明王」の略。
  1. あいぜんほう【愛染法】
    • 密教で、愛染明王を本尊として敬愛・息災・増益・降伏(ごうぶく)などを祈願して行う修法。愛染明王法。愛染王法。
  1. あいぜんまんだら【愛染曼荼羅】
  1. あいぜんみょうおう【愛染明王】
    • (梵)Rāga-rājaの訳》密教の神。愛欲などの迷いがそのまま悟りにつながることを示し、外見は忿怒(ふんぬ)暴悪の形をとるが、内面は愛をもって衆生(しゅじょう)を解脱させる。三目六臂(ろっぴ)で、種々の武器を手にした姿に表す。愛染王。