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さん‐とう【三等】 の意味

  1. 第3の等級。3番目の順位。「くじ引きで三等を当てる」「三等航海士」
  1. もと、船舶・鉄道で、客室や客車を3等級に分けた、その3番目。
  1. 同類のものの中で、程度のあまりよくないこと。三流。「三等国」

さん‐とう【三等】の慣用句

  1. さんとうしゃ【三等車】
    • 旧日本国有鉄道で、客車に三等級があったころの、最下級の車両。
  1. さんとうじゅうやく【三等重役】
    • 名目だけで、実質的には一般社員と変わりのない重役。サラリーマン重役。
  1. さんとうすいへい【三等水兵】
    • 旧海軍における水兵科の兵の4階級の一つ。昭和17年(1942)に一等水兵と改称された。教育を終えたばかりの兵。
  1. さんとうへいそう【三等兵曹】
    • 旧海軍における水兵科下士官の最下位の階級。昭和17年(1942)に二等兵曹と改称された。
  1. さんとうまい【三等米】
    • 米穀検査で判定される米の等級区分の一。水稲うるち玄米・水稲もち玄米の場合、整粒が45パーセント以上、被害粒・死米・着色粒・異種穀粒・異物が計30パーセント以下などが条件。三等米の基準を満たさない米は規格外米に分類される。
  1. さんとうゆうびんきょく【三等郵便局】