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しき‐いし【敷石/舗石/×鋪石】 の意味

  1. 通路・玄関先・庭などに、敷き並べた平らな石。

しき‐いし【敷石/舗石/×鋪石】の慣用句

  1. しきいしじゅうきょし【敷石住居址】
    • 縄文時代の建物跡の一種。地表あるいは掘り下げた面に多数の石を敷きつめてある。関東・中部地方にみられる。
  • しき‐いし【敷石/舗石/×鋪石】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・と同時に不思議な香の匂が、町の敷石にも滲みる程、どこからか静に漂って来ました。

      芥川竜之介「アグニの神」

    • ・・・こう敷石があって、まん中に何だか梧桐みたいな木が立っているんです。

      芥川竜之介「片恋」

    • ・・・ 白はちょいと空を見てから、静かに敷石の上を歩き出しました。

      芥川竜之介「白」