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し‐げん【至言】 の意味

  • し‐げん【至言】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・蓋し、至言となします。

      小川未明「書を愛して書を持たず」

    • ・・・が天下の至言として流布された、そのような社会のとざしのなかに生きなければならなかった女の切ない境遇、その悲劇が芸術化されたからこそ人々の袖をしぼらせたのであったと思う。

      宮本百合子「三つの「女大学」」