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し‐すう【指数】 の意味

  1. ある数・文字の右肩に記して、それを何度掛け合わせるかを示す数字・文字。annをいう。
  1. 統計で、物価・賃金・生産高など同種のものの時間的変動を示す数値。基準となる時点の値を100とし、百分比によって表す。

し‐すう【指数】の慣用句

  1. しすうかんすう【指数関数】
    • aを1でない正の定数とするとき、関数yaxを、aを底(てい)とするxの指数関数という。
  1. しすうほうそく【指数法則】
    • abが正の実数、mnが実数のとき成り立つ次の三つの法則。amanam+n, (amnamn, (abmambm
  • し‐すう【指数】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・河の水面のプロフィルが河長に沿うて指数曲線か双曲線のような恰好をしている。

      寺田寅彦「雨の上高地」

    • ・・・普通の理論からすれば、ダルトン方則で、単に普通の指数曲線的垂直分布を示すはずのが、事実はこれに反して画然たる数個の段階に分かれるのである。

      寺田寅彦「自然界の縞模様」

    • ・・・たぶん一種の指数曲線か何かに従って、漸近的にゼロに向かって行くだろう。

      寺田寅彦「鑢屑」