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しつ【叱】 の意味

  1. 常用漢字] [音]シツ(漢) [訓]しかる
  1. しかる。「叱正叱声叱責叱咤 (しった) 
  1. [補説]「𠮟」は正字。
  • しつ【叱】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・それを可恐くは思わぬが、この社司の一子に、時丸と云うのがあって、おなじ悪戯盛であるから、ある時、大勢が軍ごっこの、番に当って、一子時丸が馬になった、! 騎った奴がある。

      泉鏡花「茸の舞姫」

    • ・・・ といいかかれる時、犬二三頭高く吠えて、謙三郎を囲めるならんか、ッと追うが聞えつ。

      泉鏡花「琵琶伝」

    • ・・・ 珍客に驚きて、お通はあれと身を退きしが、事の余りに滑稽なるにぞ、老婆も言いう遑なく、同時に吻々と吹き出しける。

      泉鏡花「妖僧記」