as 

音節
as1
発音
əz, z;((強))ǽz
レベル
最重要
asの慣用句
as against, as ... as any, as ... as ever, (全20件)
  1. [副]
  2. 1 [as A as B]((数量・程度の比較))Bと同じくらいA,Bと同様にA. ▼Aは形容詞・副詞
    • John stands 1.6 meters tall. Steve is just as tall (as John).
    • ジョンの身長は1.6メートルだ. スティーブもちょうど同じだ
    • It is not as [=so] difficult as you might think.
    • それは君が考えるほどむずかしくない(▼soは否定文,疑問文,条件節で用いられ,やや((古)). ((略式))ではasがふつう)
    • John is not ás 〔ǽz〕 old as Mary, he is much older.
    • ジョンはメアリーと同じ年ではなくずっと年上です(▼強調にはasを用いる)
    [語法]
    1 as ... asの最初のasは指示副詞,2番目のasは接続詞または関係副詞.
    2 I love you as much as John. は ...as John loves you(ジョンがあなたを愛しているのと同じくらい…)の意とも ...as I love John(私がジョンを愛しているのと同じくらい…)の意ともなる. ...as much as John doesとすればあいまいさは避けられる.
    3 ((略式))ではasのあとに主格でなく目的格を用いる:She can play tennis as well as me.
  3. 2 [as A as B]((強意))((直喩))BのようにA,非常にA. ▼Aは形容詞・副詞,Bは名詞
    • (as) cross as two sticks
    • たいへんきげんが悪い
  1. ━━[接]
  2. 1 ((比較))[as A as ...]…くらいA,ほど,のように,と同様. ▼前のasは副詞;Aは形容詞
    • She is as tall as I [I am, ((略式))me].
    • 彼女は私と同じ身長だ(▼×as I'mのような短縮形は用いない)
    • She was as pale as could be.
    • 彼女はとても青い顔をしていた(▼文脈から明らかな場合,あとのas以下はしばしば略される:I thought as much!((略式))そんなことだと思った)
  3. 2 ((様態))…のように,のとおりに
    • Do as you like.
    • 好きなようにしなさい
    • A is to B as [what] C is to D.
    • AとBとの関係はCとDとの関係と同様である
    • He went as agreed [promised].
    • 打ち合わせ[約束]どおり行った(▼asの次にit washad been]が省略されている)
    [語法]
    1 asを含む節を文頭・文中・文尾に挿入的に用い,「…なのだが,実際…なので」などの意を表すことがある:As it happened, we were traveling in the South. たまたま南部を旅行していた/Written, as it was, in plain English, the book was easy to understand. 実際,平易な英語で書かれていたので,その本は理解しやすかった/This is precisely steering a middle course, as you call it. いわゆる中道をとるとはまさにこのことだ.
    (2)前置詞句の前にasを添えると「…のような」「…のように」の意を表す:as at the wave of a wand 魔法の杖の一振りにあったみたいに/He heard a big rolling sound in the distance as of thunder. 遠くで雷のようなゴロゴロという大きな音が聞こえた.
  4. 3 ((状態))…のとおりで,のままで[に]
    • Leave it as it is [stands].
    • そのままにしておきなさい
  5. 4 ((比例))…につれて,に従って(according as)
  6. 5 ((限定))…するかぎりでは(as far as)
  7. 6 ((名詞を限定する節を導いて))…したとき[場合,際]の
  8. 7 ((時))…の時,のとたん;…しながら(▼when, whileより同時性が強い)
  9. 8 ((原因・理由))((通例文頭で))…なので
  10. ▼asは多義なので,原因・理由のときはbecauseかsince, 時を示す場合はwhen, whileなどを用いるのが望ましい.
  11. 9 ((譲歩))((文))((名詞・形容詞・副詞を前に置いて))…だけれども(though, although);((動詞を前に置いて))((通例may, will, wouldなどを伴って))いかに…しても
    • Child as he was, he was brave.
    • 子供ながらも勇敢だった(▼asの前の名詞は無冠詞)
    • Late as it was, we started.
    • おそかったが,出発した
    [語法]
    1 ((米))ではas ... asの形を取ることもある:As tired as she was, sleep did not come to the frightened girl. そのおびえきった女の子は疲れてはいたが,なかなか寝つかれなかった.
    2 be動詞がないと意味が逆になることがあるので注意:Busy as any working mother was, she found time to attend every PTA meeting. 仕事をもっている母親たちはみんな忙しかったが,彼女は時間を都合してPTA会議に毎回出席した/Busy as any working mother, she could not find time to attend every PTA meeting. 仕事をもつ他の母親たちと同じように忙しくて,彼女はPTA会議に出席する時間を取れなかった.
  12. 10 ((米非標準))((say, think, know, seeなどの目的節を導いて))…ということ(that)
  1. ━━[代]((関係代名詞))
  2. 1 ((通例such, the same, as, soと呼応して))…のような
  3. 2 ((先行または後続の主節を先行詞として))それは…なのだが
  4. ▼asを主語として用いるのは次がbe動詞やseemなどの場合に限られる. ただしShe gained weight after quitting smoking, as (it) often happens. 「よくあることだが,彼女はタバコを止めたあと体重が増えた」のように,itの省略によって生じる構文の場合は別.
  5. 3 ((俗・方言))=who, which, that.
  1. ━━[前]
  2. 1 …として(の)
    • Who will act as teacher [principal] ?
    • 先生[校長]の代行はだれがするのか(▼asに導かれる名詞が官職・役目などを示す名詞のときは無冠詞)
    • He appeared as Othello.
    • オセロ役で登場した.
  3. 2 ((regard, viewなどの動詞の目的補語を導く))…であると(して). ▼補語は名詞・形容詞・分詞
  4. 3 …のように[で,な]
  5. 4 …の時(に)
    • as a boy [a girl, a child]
    • 少年[娘,子供]の時に.
  6. ▼3, 4は接続詞とも考えられる.
  1. as against ...
  1. as ... as any
    • どれ[だれ]にも劣らず…で.
  1. as ... as ever
    • (1)相変わらず…で
    • (2)((動詞の過去形を伴って))(…した)だれにも劣らず…で,この上なく…で.
  1. as before
    • (以)前のとおり.
  1. as between the two
    • 2つのうちどちら(を取るか)といえば.
  1. doing as ... do
  1. as for ...
    • …に関しては,は(どうかというと)
    • ▼すでに話題になっていることに対しある事柄を対照的に取り上げるとき用い,speaking of, as toは既出の事柄を新しく話題として取り上げるとき用いる. したがって,as forはふつう談話の途中で用いる. 談話の頭でいきなり用いると多く軽蔑的あるいは無関心な含意を伴う.
  1. as from ...
    • (1)(法律・契約などの発効が何日)より
    • (2)as of ... (1).
  1. as how
    • ((方))…ということを(⇒[接]10).
  1. as if 〔əzíf〕 .../as though ...
    • (1)まるで…かのように
      • He chatters [chattered] as if he were [((略式))wasmad.
      • まるで狂ったようにしゃべる[しゃべった]
    • (2)((feel, look, seemなどの連結詞とともに用いて))…のように
    • (3)((it's not as if ...で))…という訳じゃあるまいし(▼相手のことばが信用できないことを表す)
    • (1)文頭のit isn'tはしばしば省略される:As if you didn't know that!知りませんて顔なんかして. (2)As if!で「まさか」の意にも用いる.
    • [語法]
      1 as if, as thoughの次にふつう仮定法を用いるが,主節の動詞の表す時と同時のことがらを表す場合は仮定法過去形を,それより以前のことがらやその時までの完了・経験・継続を表す場合は仮定法過去完了形を用いる.
      2 単に様態をいう場合は直説法も用いる:He walks as if he is drunk. ((略式))酔っ払いのように歩く.
      3 前置詞が続く場合,if, thoughが略されることがある:Bill spoke quietly, as to himself. ((文))ビルは小声で話した,まるで自分自身に話しかけるように.
      4 従属節に過去分詞形や不定詞を含む場合,主語・be動詞が省略されることがある:as if charmed by the music 音楽に魅せられたかのように.
  1. as if to do
  1. as in ...
    • …におけるように.
  1. as is
    • ((米略式))((修飾する語のあとに置いて))(中古品などについて)(修理・改良などをせず/不良個所なども含む)そのままで,現物のままで,現状有姿で,現況有姿で.
  1. as it is
    • (1)((文頭に用いて))(ところが)実は,実情は
    • ▼文脈で想定されているのとは異なる現状についての説明を切り出すのに用い,butが先行することがある.
    • (2)((文中・文尾に用いて))⇒[接]3
    • (3)((文尾に用いて))もうすでに.
  1. as it were
    • ((挿入的))いわば,いってみれば
    • ▼無理になりかねない比喩表現の力をやわらげるのに用いる. so to speakのほうが,ためらいの度合いが大きい.
  1. as of ...
  1. as though ...
    • AS if
  1. as to ...
    • 〔æz〕
    • (1)((文頭に用いて))…については(in connection with, about)
    • ▼すでに話題となったことについて付言すると感じが強い. ⇒AS for
    • (2)((文中に用いて))…に関して(の)
    • (3)…に応じて(according to)
  1. as yet
    • ((ふつう否定文で))(将来はともかく)今までのところは,今のところはまだ(so far)
  1. As you were!
    • ((号令))元へ.
  1. [古英語alswā (all so→ALSO)の短縮形]

出典:プログレッシブ英和中辞典

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